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2011年8月30日 (火)

水分を買うって、重いだろう

初のドン・キホーテ。
炭を買いに行くのに、ドン・キホーテがいいよ、と知り合いに勧められたので、初めて行ってみた。
土曜日の午後だったこともあり、レジも大混雑。
数台のレジが全開なのに、商品棚の間にまで人が並んでいる。
若い家族連ればかり目につく。
みんな、何を買っているのだろう。

めんつゆ、5~6本カートにのせて。
コーラ何本も。
第3のビール箱ごと。
韓国のインスタントラーメン5個パックのをさらに数個。
スナック菓子、同じ種類のをたくさん。

重そうだ。若いうちでないと、できない購買行動。

めんつゆは、最近は必需品なのですね。朝日新聞の投書にも、朝刊の漫画の家族が、めんつゆがないからそうめんを食べられない話があったが、どうかと思う、という内容のものがあった。
70歳後半の母もめんつゆ、開封した物は冷蔵庫に、未開封のは調味料の入れ場所に3~4本キープしている。買うのは、息子がネットスーパーに注文して運んでもらう。
「何を作っても全部おんなじ味になっちゃうんだけどね。便利だから。」と、母。



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2011年8月24日 (水)

サイクロン掃除機のゴミ捨て

シャープが最初にサイクロン掃除機を売り出した時に、エイヤーと思い切って買って、掃除をするたびに後悔しながら使ってきました。我が身も年をとるにつれ、ノズルのところにゴミタンクがついていることによる重さがつらくて。
しかし、とうとう、去年、本体が割れてしまい、お別れの時がきました。
新しく買ったのは、やはり、サイクロン掃除機。取ったゴミをその都度確認する、という喜びを捨てることはできません。
選ぶ時は、軽くて取り回しが良いことを最重点にしました。
値段もびっくりするほど安くなっていました。
掃除をするたび、軽くてうれしくて、今まで、シャープの理念につきあってあげていたんだなあとしみじみ思いました。
でも、ゴミ捨てが、つらくなってしまいました。
今度の日立のサイクロンは、固まったゴミはパッと捨てられるのですが、反対側にも開口があり、そこがでこぼこの厚紙のフィルターになっています。そのでこぼこについた細かいホコリを付属のブラシの柄で裏側からきゅきゅっとこすり、振動で落とすのです。落ちきれなかった分は、ブラシででこぼこをなぞって落とすのですが、吸い込まないように息を止めて大変です。新品のうちはまだ良かったのですが、だんだん落ちにくくなってきました。水洗いできません。
ゴミ捨ては、シャープの初めてのサイクロン掃除機はとても楽でした。フィルターも小さくてしかも洗えたし、一度も交換しないですみました。
今度買い換えるときは、ゴミ捨ての方法を最重点で見なくては、と後悔しています。

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2011年8月22日 (月)

画一化しないのは、焼き鳥

久しぶりに、横浜に行った。
目的もなかったが、高島屋の地下に入った。
そうだ、焼き鳥を買おう、と、自然と足が向かう。間違いなく何年も同じ場所に、梅や
はあった。横浜の地元の鶏肉店の焼き鳥。

そういえば、デパートの食品売り場に行っても、どこもかしこも同じテナントが入っていて、短時間で買い物をするには便利だが、もうつまらない、わざわざ買う気がしない。
でも、焼き鳥店は、わりあいとバラエティに富んでいるのではないかと思った。

小田急新宿店のみやもと、は、もともとのお店はどこか知らないでずっと買っている。
伊勢丹新宿店の焼き鳥は、名古屋コーチンの鶏三和の上級ブランドの店。
高島屋の鳥芳は、大阪の鶏肉店。
高島屋でも、横浜店は、地元の梅や。
地元で古くからやっている店、がんばれ。

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2011年8月12日 (金)

神楽坂 下から上へ 暑い土曜の午後

久しぶりに神楽坂に行った。昼時、南北線で来る人を待っていたので、神楽坂下の交差点。
マクドナルドがカナルカフェになっている。
まず、昼ご飯。テレビで話題になっていた九頭龍蕎麦に入ろうかと思って店の前まで行ったが、なんとなく入りにくくて、表通りに戻る。
店を建て直してからまだ行っていない龍公亭の「あやめそば」か、天下一品のこってりラーメンかと迷ったが、足が向いたのは翁庵。
結局日本蕎麦を食べるなら、なんで九頭龍に行かなかったんだろうと思いつつ。昔っから変わらない雰囲気になんだか、安心すると思ったとたん、煙草を吸っている隣席に気づき、がっくり。
蕎麦の上にのっているナルト巻とかまぼこもちょっと変。震災の影響で、練り物が変わったのか。
店は、中高年でいっぱい。

次は、紀の善。店の前に並んでいないので、すいているのかと思ったら、中で、椅子に腰掛けて8人ほど待っている。
さほど待たずに通されると、八百屋せんべいと熱いお茶が出る。
何をたのもうか迷ったが、抹茶ババロアと、白玉あんみつ。ババロアの生クリームが昔と変わったか、気のせいかな。
白玉は相変わらずおいしい。

そして、連れとは別れ、一人で坂を上り、五十番の肉まんを買おうかどうしようか迷ったすえ、やめておく。大久保通りに出る手前に、五十番の売店ができていたので、またそこでも迷ったがやめておく。

大久保通りを渡り、熱中症の危険を感じたので、カフェに飛び込む。
カフェトリエスティーノ。カフェやイタリア料理店ばっかり新しくできたものだ。
ここは、ベッカーというドイツパンの店だったところのようだ。ベッカーが北町にあった頃は、よく行ったのだが、神楽坂通りに引っ越してからは、一度も行っていなかった。
アイスコーヒーを頼むのが妥当だとは思ったが、エスプレッソをつい頼んでしまう。そして、冷水をもらってがぶ飲み。

元気になって外へ。文悠の隣の肉屋大野屋がなくなっている。工事中。メンチカツでも買って行こうと思ったのに。

木村屋の所で、右の路地へ。前を通っても、入りにくくて素通りしていたチーズの店、アルパージュに入ってみる。アルパージュというのは、チーズの名前についていることがあるが、夏の間に、家畜を涼しい山の上に連れて行って搾乳して作ったチーズに冠される、アルプスのという意味の形容詞らしいということがわかった。
やっぱり、チーズは高級品だ。100グラムで1000円はする。ちょっとモンティ・パイソンのチーズショップスケッチを思い出す。

新しくなった赤城神社にお参りする。神楽坂6丁目の御神輿の倉庫が、カフェになっちゃってる。御神輿はどうしたんだろう。
テレビではみるが、一度も行ったことがない、亀井堂で、クリームパン200円を買う。

東西線の矢来口を過ぎて、道の反対側の和菓子屋、清水。
これだけいろいろな店が変わってしまったのに、昔のままにある。
涼やかな杏の生菓子を買って、このたびの神楽坂はおしまい。



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