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2011年7月21日 (木)

供養する針を豆腐に刺すかこんにゃくに刺すか

季節外れですが、京都のおばんざいの歳時記を見ていたら、12月8日、針供養にちなんでこんにゃく料理を作る習わしが出ていました。

東京生まれの私は、ニュース映像などで流れる針供養の様子を、見るとはなしに何度も見ていますが、折れた針をさすものは、豆腐に決まっていると思っていました。
ウィキペディアにも、「豆腐やこんにゃく」などの柔らかいものに刺す、と出ているので、私が知らなかっただけなのだと思いますが、これは、関西と関東の習慣の違いではないのかと疑問が湧きました。

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2011年7月20日 (水)

すし飯を炊きこむ

今日の、キューピー3分クッキングで、荻野恭子先生が紹介していたすし飯。
荻野先生は、尊敬する料理研究家のトップに入る目の離せない方だが、このすし飯も、びっくり。

予め、酢と塩、砂糖のかわりのみりんと酒をいれて、米を炊いてしまうのだ。
詳しい分量は、3分クッキングのホームページに出ている。

高校の調理実習で、すし酢の分量を先生が黒板に書いてあったら、その通りに、炊きたてのご飯に加えていったのよ、ご飯に直接砂糖をかけていたのにはびびった、と娘に聞いたことがある。
ご飯が熱かったので、砂糖が溶けてくれて、とくに問題を生じなかったそうだ。



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2011年7月18日 (月)

2600ベクレルの牛肉を100グラム食べちゃった

いよいよ、自分が普段買いに行っているお店にも、放射性セシウムが登場してきた。
今までの危機感とは、違ってくる。
2600ベクレル/キロの牛小間切れを、100グラム食べたとしたら、どんな感じなんだろう。

換算式を調べてみると、セシウム137の場合は、ベクレル値に1.3をかけて、100で割ったら、マイクロシーベルトになる。

前述の牛肉だと、260×1.3÷100=3.38マイクロシーベルト

我が家の近くの中学校の校庭の線量が0.1マイクロシーベルト/時だそうなので、
ぱくっと食べたら、一日半分の被爆だ。しかも内部被曝。

これに、産地の書いていない牛乳、直売されている野菜、などなど、知らずに摂取しているのもあるだろう。

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